自信喪失の症状に/居場所って

こんばんは〜

久しぶりのブログですが、胸にたまったものを吐き出してゆこうと思います。

前置きすると、

超個人的偏見爆発ブログだよ!!

 

 

(1)自信喪失の症状に

 

なんとなく自信喪失することが、わたくし定期的にあるんですけれど・・・そういう時は読書することにしているのです・・・

ネットサーフィンでもなく、アニメを見るのでもなく、ゲームするのでもなく、歌うのでもなく、読書・・・

それは心が弱っている時に自然と行ってきた習慣で、

どうしてそれをするのか、というのは今まで考えたことがなかったのですが。

ふと思ったのです。

もしかしたら、読書をすることによりたくさんの「語彙」が頭に入ってくることによって、

もやもやした想いや沈んだ気持ちの正体が明らかとなる。

心に棲む鬱々とした昏い化け物の名前を見破ることができる。

だから、気が済むまで読書をした後には妙にすっきりとするのではないかと。

 

というわけで気持ちが上がらない時には読書をおすすめしたいです。

普段聞き慣れないほどのきれいな日本語が使われている本がいいかと思います。

私は訳書が好きなのですが

荒俣宏さまや松平千秋さまの日本語が特に好きです。

 

でも本当に心から沈んでいるときには、本なんて読んでいられませんよね・・・

だからこの浮上方法は少しのダメージにしか効かないのかもしれない。

それだけ、わたしはちょっとしたことにでも落ち込んでしまうってことなんだろうな。

 

 

 

(2) 居場所って?

 

この前・・・というか4月に書いたブログの中に、作った音楽を好きになってもらえると居場所ができたような気持ちに云々ということを話しました。

居場所ね。

よく歌詞なんかにもでてくるワードですが。

それって一体なんでしょう。

どうして人は居場所がないと感じることがあるのでしょう。

シンプルに考えてみました・・・

 

a.まず、好きなものを好きと言える。

 

好きな者を遠慮なく好き!と言える。恥ずかしがらなくてもいい。

同じものを好きな同士が集まるコミュニティ。

好きなものを好きでいてよくて、それを表に出していい場所。

**例えば中二病を発症したときに好きなものって、周りから見たらおかしいかもしれない。

でもそのときそれを好きな気持ちは本当だから、後からみたら恥ずかしくて布団の上を転げ回りたくなっても、

それを好きだったときの生き生きとしたあの気持ち。

あれを感じることができたのは幸せな出来事であるはずです。

私もありますね、なんであんな服着てたんだろ〜とか。

でも、おかしいからやめなさいって言われてもしその通りにしていたら、

恥ずかしい想いはしなかったかもしれないけど、楽しい想いはなかったかもしれない。

 

 

b.過度なプレッシャーがない。

**最低限のマナーや思いやりは別に苦にならないと思うので、そのコミュニティが無法地帯であることは意味しない。

 

これしなきゃいけないあれしなきゃいけない、こうでなくちゃならない、というのがない。

心に過度な負担のかかることが少ない場所。

私の場合最近ですと、写真を撮るときにぜったい可愛い顔をつくって映らなきゃいけないとか、そういうのが特に窮屈に感じた。

プライベートの写真だったら特に、可愛く映るよりも、楽しそうだったりそのときの気持ちがあらわれている方が

あとあと見返したときに楽しい・・・

緊張してうまく撮れなかった写真も微妙な顔してた写真も、どうしてそんな顔しちゃってたんだろ〜って思い出すことができて尊いと思う。

もちろん自然な笑顔も。

 

**追記/私自信が、もっとちゃんと可愛い顔(キメ顔)してよ!と言われるのが嫌だという話です。写真として残るのだからきちんと映りたい、

という人のことを否定するつもりはないです。

 

 

 

 

c.嫌いな人がいない

認めたくない人、苦手な人がそのコミュニティにいる場合そこはもう居場所になり得ないのではないかな〜。

しかもその人が、コミュニティで賞賛されたりした日にはもう絶望しかない、のではないか。

 

 

d.言葉の趣味が合うこと

言葉の持つ意味や、トゲの具合や、相手に与える印象がどうかなど、

言葉に関する価値観が一致しているとコミュニケーションはスムーズになるのではないか。

言葉ひとつですれ違ったりしない関係。

***私は運動部に所属していたことがないので、言葉のいらないコミュニケーションの素晴らしさみたいなものは未体験です。

音楽がそれに近いのかもしれないけれど・・・

 

 

 

とりあえず思いついたことを書いてみました。

今回もいつも以上に、特に面白みもない、季節感もない、ただそのとき言いたいことだけを書くだけのブログでしたが・・・

ここまで読んでくださりありがとうございます。

 

 

近々、音楽方面、いろいろと動き出すかもしれません・・・

Twitterなどでチェックしてくださると嬉しいです 🙂

Ceorie