狐の村の真実。

宮城県のね、白石蔵王キツネ村というところに行ってきたんだ〜。

Twitterで少し話題になってたんだけど、

地元なのに行ったことなくて、

興味を持ってホームページを見てみたら、

かわいいキツネたちがいっぱい!自然な状態での飼育!だっこも餌やりもできるよ!

と夢のような文字が並んでいたので、わくわくしながら車を走らせたのですが・・・

 

 

 

入り口のお姉さん

「初めてですか?」

せお

「はい〜」

お姉さん

「ではキツネ放し飼いのエリアについて軽く説明させていただきますね」

「歩き続けてください、絶対に立ち止まらないでください、噛まれます!」

「手を出さないでください、噛まれます!」

「キツネに興味をもたれて近づかれたら、軽く足を速めて追い立ててください、噛まれます」

「噛まれたら穴が開きます、病院送りで〜す」

「携帯のストラップ危ないです。キツネ寄ってきます。」

「持ち物落とさないように気をつけてください、二度ともどってきません」

 

 

 

え・・・怖い・・・

 

餌やり、だっこされる用のキツネがいたので、ホームページは嘘ではないのですが、

この村のメインは、その規模からどう考えても放し飼いエリア。

 

怖いけど行きました・・・だってこれを見に来たんだし・・・

入り口には、

「キツネの檻に人が入ると思ってください」

「動物園の感覚でいるのは危険」と

ヒェ

 

 

写真の通りキツネいっぱいです・・・

めっちゃおります。

喧嘩してる子、マイペースに歩く子、寝てる子、たくさんたくさん

100頭以上いるのかな?

わたくし基本びびりなので、もうお姉さんのいうとおり、

雪の中でしたがちょこちょこ歩き続け、一切手を出さず、写真はなんとか2枚だけ撮りました。

よってくるキツネはいませんでした。よかったよかった。

とても緊張感があって

ふつうの動物園じゃ体験できないスリルがここにあります。

本来のキツネの性格を味わえるという点では

よかったんじゃないでしょうか・・・

 

 

平和なコーナーもありました

 

 

もふん

 

もふもふん

 

ふんもっふ!

 

 

帰郷報告は以上でございます。

新しい1年、さあ始めよう!!